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ウサギLive「Brain science」

〜君は、操る力を持っているか?〜

 

今回は「脳化学のセッション」脳科学からの行動心理が学べます!
脳化学とビジネスの関係性をまとめてきます。とても面白いセッションでした(^^)
■衝動買い?買ったけど一度も使ってないモノはありませんか?
あると思った方が多いかと思います。なぜなのでしょうか?
↓WHY?
それは、買わされているからなのです!「え?自分の意思で買ってるよ?!」と思う方もいるでしょう。今回のセッションで今一度、行動を確認してみて下さい。
■脳科学を理解しているビジネスは、「ビジネスセンスがある!」
ビジネスとは、収益をどれだけ高められるかという事です。
〜ここで必要となってくるのは「脳化学」〜
アドレナリン・・・興奮状態
セロトニン・・・平常時状態
オキシトシン・・・安静時状態
ドーパミン・・・快感状態
■購入数に関わる「アドレナリン」「セロトニン」
【例】
・残り○点、現在○人が検討中、タイムセール、不動産希少物件 など
↑のような、お客様や事業での不安を作っていますか?
【不安の種類】
健在ニーズ・・・見えている不安
潜在ニーズ・・・見えていない不安を見せる
不安を作る「セールスフロー」を確認
【例】
・カフェの朝食サービス
↓不安を作る
・トイレに口臭チェッカー(口臭の原因はフルーツを食べないからですよ!とフルーツの大切さを貼っておく)
↓見た人は、気になり不安になる
・朝食を頼む
見えているモノだけでなく、不安を意識してもらう事で商品・事業を進めなくて売れてしまうフローを作る事が大切なのです。
■プロスペクト理論
人間は得をする時より、損をする方が2倍のダメージがあります。この理論を使い、商品や事業を売る時には
・○○%off、今ならお得!
↓お得を売るのでなく
・今やらないと、損をしますよ。というように伝える事が大切になってきます。
上記の理論がわかっていても、伝えるカスタマーが居なければ成約に繋がりません。どのように成約数を増やしいけば良いでしょうか?
・まずは機会数を増やす事が重要です。無料で行い機会数を増やしていきましょう。
そこで、サービスを売るのでなく不安を抱くフローを作り損しますよ!というお伝えの仕方で相手から「欲しい・必要」と思っていただく事が成約数に繋がります。
※ゴールを意識して「無料」での機会を作りましょう。やみくもに行ってもゴールがないとただの「無料の体験会。」で終わってしますので必ずゴールを作り行いましょう。
■AKB商法①
AKBのCDが多く売れているのは、有名ですが一体なぜなのでしょうか?
1枚2000円のCDが、100万枚売れます。これは、「100万人が1枚を買っている」のでなく「1万人がCDを100枚買っている」ような事をしているのです。
ここでお伝えしたい事は、1人が2000円分の購入でなく、1人が20万分のCDを購入しているという事です。
顧客単価を上げて売り出した成功例がAKBなのです。
↓WHY? なぜここまで顧客単価を上げられたのでしょうか?
それは「オキシトシン」と「ドーパミン」が深く関わっているからなのです。
■顧客単価に関わる「オキシトシン」「ドーパミン」
「オキシトシン:スキンシップなどをした時に出る物質で、人間が生きていく上で欠かせないモノ。」
【事例】
スイスのルネ・スピッツ(心理学者)の実験で「フレディリック王子の孤児実験」
戦争で親を失った55名に行った実験です。孤児55人に食事や衛生管理が最高の生活を与えました。
ただ条件としてスキンシップ(会話・声がけ・微笑み・触る など)を一切してはいない。この実験結果は、55名中16歳を迎えられたのは11名のみ。44名は死んでしまったという残酷な結果となったのです。

このように、オキシトシンとは人間が生きていく中で欠かせないモノなのです。現在キャバクラやホストクラブがあるのは普段スキンシップが取れない人からすると、とても大切な事だと言えます。

このスキンシップによって価値を上げたのが「AKB48」なのです。
【例】
・握手会・生放送LIVE(放送中に名前を呼んだり)
「ドーパミン:関心を掻きたてたり、やる気を起こしたりするスイッチ。」依存性が高い!
依存性を高めるスイッチでもあります。。。
【例】
・妄想を掻き立ててストーカーになってしまったり
・パチンコで車に子供を置き去りにしたり
・ねずみの中脳刺激実験で1時間に7000回ボタンを押したり
・鳩の餌ボックスの実験(毎回orたまに)
↑この鳩の実験は、A.ボタンを押すと毎回餌が出てくるものと、B.ボタンを押すとたまに餌が出てくるもの、で実験をしたそうです。
A.お腹が空いた時に鳩はボタンをおす
B.鳩は1日中ボタンを押し続ける
ドーパミンには、癖があります!!毎回くれるものに対しては、反応がなくなってしまいます。マンネリ化とよくいいますのね。
毎回くれないものに対しては、夢中になります。これがドーパミンを掻き立てるのです。
ドーパミンの作用をより有効に使うには、「応援する」よりも「関与や参加する」を促しドーパミンコントロールをする事が重要です。
■AKB商法②
どのようにして「ドーパミン」を出したのか?

・CDを買うごとに、総選挙へ参加出来る(総選挙を行い応援では無く参加)
・握手会での、手の握り方(大きく振ったり・強く握ったり)
・時々、素っ気ない素振りをしたり
「何かを売る」のでなく→「何かを一緒にする」事が有効なのです。
■どのようにして、一般企業や事業者が顧客単価を高めていくか?
市場価値よりも価格を上げる「付加価値」をどのように作っていくか、これを説明していきます。
【付加価値=ブランディング】
・センサリー エクスプレッション&ボイス(会社名・商品名・ロゴ・色や形・シンボル・音楽)色やイメージを統一する。
・ブランド エクスキューション(接客態度・匂いや客層・店内の雰囲気・PRや広告媒体・顧客との接点)
このようなブランドの作り方は、「ブラントを体験してもらう」「お客様と一緒にブランドを作る」という方法で行います。
AKB総選挙のようなドーパミン戦力に切り替える(シフトする)事を行いましょう!
「ブランドの体験」とは?
・経営者のストーリーカタログを店舗に置いて読んでもらう(シャネルの映画や本)
・顧客カスタマイズをいれる(店員さんがいつも飲んでいいるコーヒーを知ってくれている)
・顧客をしたの名前で呼ぶ(特別感)
・SNSダグ付、メンション機能(一緒にお店を支えているような感覚)
A(獲得)
A(活性化)
A(継続)
R(紹介)
R(収益)
この一連の流れは、ドーパミンなしでは不可能なのです!!

■まとめ

・世の中のほぼ全ての購買は「買わされている」
・不安を作るセールスフローなどがあるのか
・購入数と顧客単価=ビジネスセンス
・購入数×成約率=無料+損=購入数向上
・顧客単価を上げる=ドーパミン
・ブランディングで付加価値をつける
・ブランディングは顧客と共に(お客様を巻き込んでいく)
・AAARRは、ドーパミン分泌が重要
>運動を通して健康、幸せのサポートをします

運動を通して健康、幸せのサポートをします

健康とは、ココロとカラダが共に健やかになる事が必要だと考えています。運動を通して心から元気になれて、心から笑える。内面からの健康を視野に入れた「真の健康作り」を提案します。子どもから大人までの運動指導・健康活動のご提案お任せ下さい。また、個人から企業・団体まで様々な内容、プログラムをご用意しております。お仕事のご依頼・ご相談お待ちしております。